高校生の夢

私が初めてアルバイトをしたのは高校2年の時です。
それから大学を卒業するまで、色々なアルバイトをしました。

でも、おもにシフトが自由である事、大体5万円位のお金が欲しかったという事で、私が経験したアルバイトは、そのすべてが接客業です。コンビニやスーパーのレジ、そして、ファーストフードやファミリーレストランのホールスタッフなどというアルバイトをしました。

昔は、携帯電話を持つと月々の使用料が少なくても一万円はかかりました。
そして親には到底理解できないオシャレの為にも、月々かなりのお金を費やしていたと思います。
それら、自分のお小遣いを賄うために、単純にお金が欲しいという動機でアルバイトを始めました。
でも、私にとってそれは大きな社会勉強になりました。

まず最初にアルバイトとして働いたのが居酒屋でした。その居酒屋で正しい言葉遣いをたたき込まれたことは、いまでもアルバイトをしていてよかったと思える事です。

また、上下関係がはっきりしている大人の社会に足を踏み入れることで、上司との接し方や、指示を出された時の受け止め方、理解できなかったときの質問の仕方、よりよく仕事をするために会社や店舗がどんな取り組みをしているか、(効率や能率アップのための企業の取り組みなど)その後、社会人になった時に、企業や仕事に慣れるうえで必要な情報やスキルを色々と身に着けることができたと思います。

アルバイトを始めたのは単純な動機でしたが、仕事を色々と経験したり、年齢のちがう様々な人や上司と接することで、その後の人生に大きな成果があったと思います。

今は臨床試験に携わる仕事に就きたいと思っています。以前NHKの特集で臨床試験のこを知り興味を持ったからです。それに向けて大学受験もがんばります!

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